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司法書士・宅建士・1級FP  リーガル・ケアセンター      

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  • 【札幌】中古フラット35・50|ローン・仲介・登記一括相談の説明

1中古フラット35・50の融資相談から、理想の物件探し・リノベ工務店紹介・登記手続までワンストップ対応
「中古住宅はローン審査や適合証明が複雑そう…」「金利上昇リスクを避けて固定金利にしたい」「不動産屋、銀行、司法書士…あちこち回るのが面倒」……そのお悩み、不動産仲介・お金・法律のプロが、信頼の「窓口一本」で丸ごとサポートします。

2.中古住宅×フラット35・50の検討で、こんなお悩みはありませんか?

  • 全期間固定金利の「フラット35・50」で中古物件を買いたいが、古い建物でも審査に通る?
  • 転職直後、個人事業主、または団信(団体信用生命保険)への加入に不安があり、マイホームを諦めかけている
  • 住宅ローンが残っている親の負担を軽くするためローンを引き継ぐ形で買い取りたい
  •  中古物件の購入は、不動産屋、銀行、適合証明の技術者、司法書士……窓口がバラバラで手続きが大変すぎる!
  • 札幌・近郊で中古をリノベーションして「フラット50」を使いたいが、何から手をつければいい?
  • 仲介手数料を節約したい。

3.中古住宅でフラット35・50を活用するメリット

〇 中古×フラット35:
ずっと変わらない固定金利の安心感。築年数が古めの物件でも、リフォーム一体型などを活用することで、購入費とリノベーション費をまとめて低金利で借入可能です。団信不加入でも借入できるため、健康状態に不安がある方でも安心です。
年齢・収入条件:
 申込時の年齢が満70歳未満(完済時年齢が80歳未満)であること。
 国籍等: 日本国籍、または永住許可を受けている方・特別永住者であること。

収入基準:
 
年収400万円未満は総返済負担率(年収に対する年間返済額の割合)30%以下
 年収400万円以上は35%以下

住宅の条件
 床面積: 一戸建ては50平方メートル以上
 マンションなどの共同住宅は30平方メートル以上

技術基準:
 住宅金融支援機構が定める耐久性や耐震性などの基準に適合し、「適合証明書」が取得できる物件
 であること(店舗併用住宅の場合は、住宅部分が床面積の1/2以上)。

融資の上限
 物件価格の10割(100%)まで借入可能 
 ※融資に含められる諸費用:仲介手数料・登記費用・融資手数料・契約書印紙・火災保険料(地震保険料含)

〇 中古×フラット50:
極めて質の高い中古物件、または購入時に長期優良化リフォームを行う物件が対象。最長50年の固定金利を組むことができ、親子2世代での「親子リレー返済」などを活用すれば、月々の返済額を抑えながら資産価値の高い家を引き継げます。
・ 年齢・収入の条件
 申込時の年齢: 満44歳未満(親子リレー返済を利用する場合は44歳以上も可)

 完済時年齢: 満80歳以下(※借入期間は最大50年ですが、実際の期間は「80歳-申込時の年齢(1年
 未満切上げ)」が上限となります。最長50年で組めるのは29歳以下の方です)

収入基準:
 フラット35と同じ

住宅条件
 
フラット35の技術基準に適合する住宅(適合証明書の取得)+以下が求められます。
 一戸建住宅:
長期優良住宅
 マンション:長期優良住宅又は管理計画認定マンション(適切な管理計画を自治体が認定したもの)

融資の上限
 物件価格の9割(90%)までが借入上限
 
※フラット50は物件価格の残り1割は「自己資金(頭金)」を用意するか、「フラット35(またはフラット20)」他の金融機関融資を併用してミックスローンを組む必要があります。
 ※物件価格の90% + 諸費用(フラット35と同じ)

4.ご相談から中古住宅購入・登記までの流れ(窓口一本化)

〇 ステップ1:無料融資相談・ライフプランニング(一級FP業務)
収入や働き方に合わせ、中古フラット35・50の借入可能額を試算。無理のない返済計画を診断します。

〇 ステップ2:中古物件探し・リノベ工務店のご紹介(宅建士業務)
フラットの基準に適合する中古物件の仲介、またはリフォームを依頼する最適な工務店をマッチングします。

〇 ステップ3:融資申し込み・売買契約
中古特有の複雑な必要書類の準備や、重要事項説明、売買契約実務を徹底サポート。

〇 ステップ4:登記手続き・お引き渡し(司法書士業務)
司法書士が責任を持って確実な登記手続(名義変更・抵当権設定)を行い、安心して札幌での新生活をスタートしていただけます。

  独立前は不動産融資専門の金融機関で鑑定・融資業務に従事し、独立後、通常は住宅ローンの融資が難しい親族間売買・個人間売買・元夫婦間売買に特化し15年以上、複数の道内銀行・信金その他金融機関と掛け合い住宅ローンの融資付けに成功し獲得してきた経験を持つ

1級FP技能士・司法書士・宅地建物取引士・マンション管理士のリーガル・ケアセンターがお手伝い。

●リフォームや家電商品の購入を含めた借入も含めて検討可能
●フラットの事前(仮)審査も当センターが無料代行 

●宅地建物取引士賠償責任保険1億円加入済
●司法書士職業賠償責任保険9千万円加入済
●ご相談者の住宅ローン審査の突破や物件仲介に尽力いたします。
●当事務所は特定のフラット代理店などの利害関係は一切ありません。
●GooleMeet(携帯やパソコン)面談を行い当事務所には来所不要でご相談・ご依頼ができます。

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電話 090-2058-3729 担当 田村 

5.【札幌】中古フラット35・50相談窓口|よくある質問(Q&A)

Q1. まだ物件が決まっておらず、これから探す段階ですが、ローンの相談だけでも利用できますか?

A1. はい、大歓迎です。むしろ物件を決める前にご相談いただくのが一番の正解です。
中古住宅の場合、いくらまで借りられるか(一級FPの資金計画)を把握した上で、その物件がフラット35・50の技術基準を満たしているか(宅建士の物件調査)を同時に進める必要があります。当窓口なら、予算組みと物件探しを同時にスタートできるため、時間も手間も大幅に削減できます。

Q2. 一般の銀行(メガバンクや地銀)の住宅ローン審査に落ちてしまったのですが、相談に乗ってもらえますか?

A2. もちろん可能です。諦めずにぜひ一度ご相談ください。
一般の銀行ローンと異なり、フラット35は「人物の属性(転職直後、個人事業主、契約社員など)」や「健康状態(団信不加入)」に対して比較的柔軟な審査基準を持っています。一級FPとしての知見から、現在の状況で審査をクリアするための書類準備やアプローチ方法を実務目線でアドバイスいたします。

Q3. 中古住宅で「フラット50」を使うのはハードルが高いと聞きましたが、本当ですか?

A3. 確かに簡単ではありませんが、当窓口のワンストップ体制ならスムーズに実現可能です。
中古物件でフラット50(最長50年の固定金利)を適用させるには、その物件が「長期優良住宅」の認定を受けているか、あるいは購入時に「長期優良化リフォーム」を行う必要があります。当窓口では、基準を満たす中古物件の選定(宅建士)から、基準をクリアできる地元の優良リノベ工務店のご紹介まで一括で管理しているため、複雑な手続きもワンストップで進行します。

Q4. 他の不動産会社が紹介してくれた中古物件や、自分で見つけた物件でもフラットの相談はできますか?

A4. はい、柔軟に対応可能です。
気になる物件の情報を教えていただければ、その物件でフラット35・50が利用可能かどうかの確認から、実際の融資手続き、売買仲介、最終的な名義変更(司法書士業務)まで、お客様にとって最も有利な形でサポートさせていただきます。

Q5. 不動産会社、銀行、司法書士の窓口が「一本化」されると、具体的にどんなメリットがありますか?

A5. 「手続きにかかる時間の大幅な短縮」と「無駄なコスト(仲介手数料・登記費用)の削減」です。
通常の中古住宅購入では、不動産屋・銀行・司法書士の間でお客様自身が何度も同じ説明をし、書類をあちこちに提出しなければなりません。当窓口なら情報のバトンタッチが自社内で完結するため、スケジュールが非常にスムーズです。また、不動産屋から司法書士への「紹介マージン」のような不要な中間コストも発生しません。

Q6. 札幌市外(近郊エリア)の中古物件でも対応してもらえますか?

A6. はい、札幌市内全域はもちろん、江別、北広島、小樽、恵庭、千歳などの近郊エリアまで幅広く対応しております。
北海道の地域特性(冬の寒さや雪害対策など)を踏まえた、中古物件の断熱・修繕リフォーム計画と融資の組み合わせ方についても熟知しておりますので、安心してお任せください。

Q7. 初回の相談には、どのような準備をしていけばよいですか?

A7. 最初は、具体的な書類などが揃っていなくても問題ありません。

「だいたいこれくらいの予算で中古戸建て・マンションを探している」「現在の収入や仕事の状況でローンが通るか気になる」といった段階で結構です。もし、源泉徴収票や確定申告書の控え、気になる物件の販売図面などがお手元にあれば、より具体的なシミュレーションが可能になります。

6.【窓口一本】当センターが提供する「中古フラット35・50」実務サポート

一般的な不動産会社や銀行では対応できない、お金・物件・法律の3領域にまたがる「実務」をすべてワンストップで遂行します。

① 【一級FP実務】融資審査クリアと生涯の安心を両立する資金計画

●事前審査の徹底対策: 転職直後、個人事業主、団信不加入など、一般の銀行で断られやすい属性でも、フラット35の審査基準に合致するよう「確定申告書」や「必要書類」の整え方を実務目線で的確にアドバイスします。

中古特有のライフプラン: 中古物件は購入後の修繕費や暖房費(特に札幌・近郊の冬の光熱費)の変動が大きいため、購入費+リノベ費だけでなく、将来の維持費まで見据えた緻密なキャッシュフロー表を作成します。

 

② 【宅建士実務】フラット基準をクリアする物件調査とリノベ連携

●「適合証明」の事前見極め: 中古物件でフラット35・50を利用する最大のハードルは、建物の技術基準です。当窓口では、物件見学の段階で「適合証明」が取得可能な物件かどうかを宅建士のプロの目で厳しく実務調査します。

●フラット50×長期優良化リフォーム実務: 築年数が経った物件でも、最長50年ローン(フラット50)を適用させるために必要な「インスペクション(建物検査)」の手配から、基準を満たす高品質な施工ができる地元の優良工務店・リノベーション業者のマッチングまで一括管理します。

 

③ 【司法書士実務】確実な権利保全と紹介マージンの完全カット

●複雑な融資実行タイミングの登記実務: リフォーム一体型ローンなど、中古購入と工事代金の融資実行タイミングがズレる複雑なケースでも、所有権移転および抵当権設定の登記実務を迅速かつノーミスで執行します。

●無駄な中間コストの排除: 一般的な不動産購入では「不動産仲介会社から提携司法書士への紹介」のプロセスで不要なコストが発生しがちですが、自社内で直接登記を行うため、10万円単位の無駄な手数料をカットし、お客様の自己資金を温存します。

7.フラットにおける実務のコラム(ブログ)

1. 【融資・審査編】一級FPとしての実務テーマ

テーマ①:『転職直後・個人事業主でも諦めない!札幌での中古フラット35「審査を通すための必要書類と事前準備」の実務』

解説: 一般の銀行で断られやすい層に向け、実務上どうやって確定申告書や事業計画、納税証明を整えてフラットの審査へ持ち込むかをプロの視点で解説します。

 

テーマ②:『持病・団信不加入で中古住宅は買える?「団信レス」でフラット35を組む際の、万が一に備えたライフプラン設計』

解説: 健康上の理由で一般の住宅ローンが組めない方へ、フラットの「団信不加入でも借入可能」というメリットを活かしつつ、FPとして家族を守る代替の資金計画実務を提示します。

 

2. 【物件選定・適合証明編】宅建士としての実務テーマ

テーマ③:『その中古物件、本当にフラット35・50が使えますか?購入前に絶対にチェックすべき「適合証明」の落とし穴と実務対策』

解説: 接道状況、確認済証の有無、構造基準など、一般の人が見落としがちな「フラットの技術基準」について、宅建士の目線で「買ってもいい物件・ダメな物件」を実務的に仕分けます。

 

テーマ④:『中古でも最長50年ローン!「フラット50」を中古リノベーション住宅で活用するための「長期優良住宅化」実務プロセス』

解説: 中古物件をリノベして親子2世代で引き継ぐ(フラット50を適用させる)ために、どのようなインスペクションや耐震・省エネ改修実務が必要になるかをステップ形式で解説します。

 

3. 【手続き・コスト削減編】司法書士としての実務テーマ

テーマ⑤:『「仲介手数料+登記費用」の総額で差がつく!不動産屋の指定司法書士を使わない、窓口一本化による「中抜きマージン」排除の実務』

解説: 一般的な「不動産屋 ➔ 提携司法書士」のルートで発生しがちな見えない手数料(紹介料的なコスト)を、自社ワンストップによって10万円単位で削減できる実務スキームを暴露・解説します。

 

テーマ⑥:『中古フラット35利用時の「抵当権設定登記」とリフォーム一体型ローンの実行タイミングにおける司法書士実務の裏側』

解説: 物件の引き渡し(所有権移転)と、リフォーム資金の融資実行・抵当権設定がズレる際の実務的な注意点や、登録免許税の軽減措置(住宅用家屋証明書)を確実に受けるための実務をプロ向け・一般向けの間で解説します。
 

4. 【札幌・近郊エリア特化編】地域密着テーマ

テーマ⑦:『札幌・近郊の築30年超マンション・戸建てを「中古フラット35・50」で賢く買い、次世代へ引き継ぐ資産防衛実務』

解説: 札幌市内の主要エリア(北区、東区、中央区など)や近郊のエリア特性を踏まえ、冬の寒さ対策(断熱リノベ)とフラットの融資枠の組み合わせ方を地域密着視点で解説します。

税金について

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執筆・監修:田村 三平(Tamura Sampei)代表者あいさつはこちら
司法書士 / 1級ファイナンシャル・プランニング技能士 / 宅地建物取引士
「リーガル・ケアセンター」代表

40年以上の実務経験を持ち、1万件近い不動産決済の現場に立ち会ってきた、札幌近郊における「住宅ローン審査再生」のスペシャリスト。

私のキャリアは、単なる書類作成の代行ではありません。数多のご家族が直面する「審査否決」という高い壁に対し、法務(司法書士)・金融(1級FP)・不動産実務(宅建士)という3つの専門領域を高度に融合させた「独自の突破戦略」を構築し続けてきました。

特に、多くの銀行が難色を示す「過去の延滞歴(喪明け)」や「個人間・親族間売買」、さらには「離婚時の住宅ローン問題」において、道内金融機関の審査特性を熟知した具体的な対策を提示できるのが私の強みです。 銀行の担当者が何を懸念し、どの資料があれば「融資実行(承認)」のハンコを押せるのか。その審査の裏側にあるロジックを、実務経験に基づき緻密に読み解きます。

私の信条は、単なる手続きに留まらず、相談者の将来の禍根を断つ「血の通った、後悔させない解決策」を提示することです。一度審査に落ち、絶望の淵に立たされた方々にとっての「最後の駆け込み寺」として、札幌市・近郊エリアを中心に、銀行が納得する理由書の作成から、難易度の高い融資交渉までをワンストップで完結させています。

「家を持つ夢を、過去の失敗や複雑な事情で諦めてほしくない」。その想いから、現在は複雑な権利関係の整理や、戦略的な住宅ローン再申込支援に全力を注いでいます。

フラットの取扱地域】対応エリア 札幌市・近郊

 北海道の札幌市(中央区・北区・東区・白石区・厚別区・清田区・豊平区・南区・西区・手稲区)・石狩市南部・当別町・江別市・北広島市・恵庭市・千歳市・苫小牧市・近郊

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