〒065-0016                  

 北海道札幌市東区北16条東7丁目2番24-203号 

司法書士・宅建士・1級FP  リーガル・ケアセンター      

宅地建物取引業:北海道知事 石狩(3)第7921号  

受付時間
9:00~22:00
定   休   日
土日祝日・年末年始
お問合せは定休日でも承ります。

 
札幌・旭川など道内で展開する「ビアイジ」からの一括請求。消滅時効で解決するローカル対策

札幌・旭川など道内で展開する「ビアイジ」からの一括請求。消滅時効で解決するローカル対策

【大切なお知らせ】札幌市・近郊の皆様へ
当事務所は、司法書士会の新規則(2026年4月施行)を厳格に遵守しています。
近年、安易なネット相談によるトラブルが増加していますが、当事務所はお客様の安全と権利を守るため、「対面での面談」を基本としています。

札幌市及び近郊にお住まいの皆様、顔を合わせて、じっくりと解決策を練りましょう。

費用:時効援用の通知1社1.8万円(実費すべて込)
費用の詳細・消滅時効の知識はこちら

「大昔に札幌のビアイジで対面で借りたお金、まだ残っていたの?」「ビアイジから突然『催告書』が届き、地元の裁判所名が書かれている……」
 
北海道にお住まいの方、特に札幌、旭川、帯広、北見の近郊にお住まいの方にとって、「ビアイジ」は馴染み深い消費者金融かもしれません。店舗に直接足を運び、窓口でお金を借りた記憶がある方も多いのではないでしょうか。
 
しかし、親しみやすさの反面、滞納が長期化した際のビアイジの回収行動は非常に迅速です。もし、あなたが最後に返済してから5年以上が経過しているなら、慌てて店舗に連絡をする前に「消滅時効」の可能性を必ず確認してください。
 
1.ビアイジの時効は何年?「地元審査」ゆえの盲点
ビアイジは、大手消費者金融のように債権を他の回収会社(サービサー)に丸投げすることが少なく、自社(または地元の弁護士)の手で直接、スピーディーに裁判を起こしてくる傾向があります。
 
届く書類のタイトル例:
 
・「一括返済のお願い」
 
・「催告書」
 
・「訴訟予告通知」(※これが届いたら、数週間以内に裁判所から書類が届くサインです)
 
特に、札幌簡易裁判所や札幌地方裁判所などの「地元の裁判所」を通じて支払督促や訴状を送ってくるケースが目立ちます。地元の裁判所の名前が書かれていると恐怖心が増しますが、5年の期間が経過していれば、裁判の手続きの中でもしっかりと「時効」を主張(援用)できます。

2.他社とここが違う!ビアイジの「素早い法的措置」
ビアイジは、大手消費者金融のように債権を他の回収会社(サービサー)に丸投げすることが少なく、自社(または地元の弁護士)の手で直接、スピーディーに裁判を起こしてくる傾向があります。
 
届く書類のタイトル例:
 
・「一括返済のお願い」
 
・「催告書」
 
・「訴訟予告通知」(※これが届いたら、数週間以内に裁判所から書類が届くサインです)
 
特に、札幌地方裁判所や旭川地方裁判所などの「地元の裁判所」を通じて支払督促や訴状を送ってくるケースが目立ちます。地元の裁判所の名前が書かれていると恐怖心が増しますが、5年の期間が経過していれば、裁判の手続きの中でもしっかりと「時効」を主張(援用)できます。
 
3. 注意!「店舗への引き出し」や「生存確認」の罠
ビアイジは地域密着型であるため、住所変更をしていなくても住民票を追跡し、現在の居住地を確実に把握してきます。
 
督促状に書かれた「相談に乗りますので、一度お電話をいただくか、お近くの店舗(札幌店・旭川店など)までお越しください」という文言に応じて来店したり、電話で「今すぐは払えない」と弁明したりすると、その瞬間に「債務承認」となり、時効の権利は100%消滅します。
 
4. 札幌・リーガル・ケアセンターの「対ビアイジ・地域密着」戦略
当事務所(司法書士 田村三平)は、道内の金融事情とビアイジの回収傾向を熟知しています。
 
1.「地元の専門家」としての迅速な介入: 司法書士が介入(受任通知を送付)することで、ビアイジの道内各店舗からの直接の督促や連絡は即座にストップします。
 
2.道内の裁判所(札幌簡裁・札幌地裁)への対応: すでに裁判所から書類が届いている場合でも、40年の実務経験を活かし、適切な答弁書を作成して「時効援用」を勝ち取ります。
 
3.1級FPとしての道内生活再建支援: ビアイジの借金をきれいに片付けた後、北海道内の地方銀行(北洋銀行、北海道銀行、各信用金庫など)で将来的にマイホームや車のローンを組むための「信用情報の回復ロードマップ」を提示します。
 
5.まとめ:「昔の義理」で連絡する前に
ビアイジは親切な街金という顔を持ちながらも、債権回収においては冷徹かつ迅速に法的手続きを進めてくるプロです。放置すれば、あなたの給与や地元の銀行口座が差し押さえられることになります。
 
「地元でこれ以上恥ずかしい思いをしたくない」「過去の負債を完全に断ち切りたい」
 
そう決意されたなら、ビアイジに電話を入れる前に、札幌の「最後の駆け込み寺」である当事務所へご相談ください。お手元の督促状をスマホで撮影し、公式LINEにお送りいただければ、時効が成立しているかどうかを無料で診断いたします。

執筆・監修:田村 三平(Tamura Sampei)ご挨拶はこちら
認定司法書士 / 1級FP技能士 / 宅地建物取引士
「リーガル・ケアセンター」代表

40年以上の実務経験と1万件近くの現場実績を持つ、札幌近郊における「消滅時効と信用回復」のスペシャリスト。単なる時効援用の代行に留まらず、法務(司法書士)・金融(1級FP)・不動産(宅建士)の3領域を融合させた「独自の再起戦略」を構築。トヨタファイナンス、アコム、キャネット等、主要各社の特性を熟知し、借金をゼロにするだけでなく、その後の「住宅ローン審査への再挑戦」までを見据えた緻密な出口戦略を提示できるのが唯一無二の強みです。

「過去の失敗で、将来の夢を諦めてほしくない」。督促に悩む方々の「最後の駆け込み寺」として、札幌・近郊エリアを中心に、時効判断から戦略的な信用回復支援までをワンストップで完結させています。

お取扱い地域】対応エリア 札幌市及び近郊

北海道の札幌市(中央区・北区・東区・白石区・厚別区・清田区・豊平区・南区・西区・手稲区)・石狩市・当別町・江別市・北広島市・恵庭市

お問合せ・ご相談はこちら

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

090-2058-3729

受付時間:9:00〜22:00
定休日:土曜・日曜・祝日・年末年始
※お問合せは定休日でも承ります。

GooleMeet(携帯・PC面談)の利用で当事務所に来所不要(債務整理を除く)でご相談ができます。

友だち追加